ピンチのときこそ、
冷静な判断力でチームを導く 宮原 良之 第二制作グループ チーフプロデューサー 兼 ENDOJI_LABO.チームリーダー
2003年4月入社

仕事の内容を教えてください

映像制作チームを船に例えると、プロデューサーは航海士や船長といった役割でしょうか。広告会社やクライアントと向き合いながら、チームに全体の方向性を指し示し、映像制作のスタートからゴールまでを導くのが仕事です。
最近は扱う映像が多岐にわたり、TV-CMのほか、企業のWebサイトやYouTube、SNSなどに掲載する動画コンテンツの制作にも携わっています。
そうしたことから、私がチームリーダーを兼任する社内ユニットのENDOJI_LABO.には、ディレクター、CGディレクター、ビデオグラファー、エディター、モーショングラファー、イラストレーターが在籍しており、プロモーションをゼロからプロデュースすることもあります。

C3Filmで働く魅力ややりがいは?

今まで一番印象に残っているのが、タイでのCMロケですね。8本分を撮影するのに、3日間で5、6カ所のロケ地を回るというハードなものでした。
使われなくなった空港のビルを借り切って、ステージで炎を焚くなどかなり派手にやらせてもらいました。ダンスもののCMで、エキストラだけでも200人いる。相当リハーサルを重ねて臨みましたが、困ったことに突然スコールが降り始めてしまった。これは無理だと途中で判断して移動したところ、移動先ではすぐにいい画が撮れた。
こんなふうに、ピンチをチャンスに変えるというか、何とか工夫して乗り切って、いい結果を出せたときは実にやりがいを感じます。

一緒に仕事がしたいのはどんな人ですか?

感度の高い人ですね。世の中の出来事にアンテナを張って、こんなものが好きだとか面白いとか、自分から「こんなことをやってみたい」と発信や提案ができる人がいい。
そうすることで仕事の幅が広がっていくと思います。C3Filmはアットホームな環境で、若手でも自由に提案できる風通しの良さがあります。
チームの和を大事にできる、やわらかさを持った人だとなおいいですね。

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