プロデューサーの右腕として
CM制作を支える 山下 祐輝 第二制作グループ プロダクションマネージャー
2018年4月入社

仕事の内容を教えてください

プロダクションマネージャーとして、製薬会社など様々なクライアントのCM制作に携わっています。
最初はアシスタントからスタートし、2年目からメインとして任せてもらえるようになりました。今はプロデューサーの右腕として、スケジュールや予算などの進行管理を担当しています。
1本のCMを作るのに、撮影準備、撮影、編集、完成までの全工程に関わります。打ち合わせを含め、意外とデスクワークが多くて、撮影現場に出るのは全体の2割くらいです。
現場ではいろんなところに目を配る必要があり、3年目にしてようやくペースをつかめるようになってきました。

C3Filmで働く魅力ややりがいは?

やりがいを感じることは本当に多いです。入社当初、15秒のCMを作るのに、スタッフの多さや準備にかける手間や工夫に驚きの連続でした。
今でも覚えているのが、青りんごを使ったCMです。実際に映るのは5、6個なので、10個くらいあればいいかと思ったら、監督に「100個用意して」と言われた。撮影は8月初旬で青りんごの時期でなく、普通は集まるはずがありません。
困っているときに、ふと「赤いりんごも赤くなる前は青いんじゃないか」とひらめき、りんご農家さんに何件も問い合わせて、何とか用意することができました。
CM完成時には本当に報われた気持ちになりましたね。

一緒に仕事がしたいのはどんな人ですか?

明るく対応できる人が好ましいと思います。僕は大学までバスケットボール部だったので、同じような体育会系の人に親しみを感じます。
わからないことに対して知ったかぶりをするよりも、「わからないけど頑張ります!」と言える人の方が現場でも愛されやすい。
C3Filmは若い人が多く、お互いの距離感が近くて相談しやすい環境です。何か一つのことに頑張ってきた人と一緒に仕事がしたいですね。

INTERVIEW

ENTRY

新卒採用エントリーはこちらから

2021年卒新卒採用に関心のある方は、AOI Pro. グループ MY PAGEにご登録ください。